どれくらい練習すれば5ボールでジャグリングできる?

5ボール習得に必要な練習量の話

ここでは5ボールカスケードを100回続ける、ということを「5ボールでジャグリングできる」ということにする(これは厳密なジャグリングの定義の話というわけではない)。

うさぎくん

MEMO

ボールの数×2回分トスしてすべてキャッチすることを「ジャグル」とよび「ジャグリングできた」とするのが恐らく正式な考え方であろう。

しかし実際のところ、100回の方ができてる実感が強いうえにキリがいい。

ということでこのサイトでは5ボール100キャッチを目標とすることにしている。

どれくらい練習すれば5ボールでジャグリングできる?

人による

5ボールを習得するための期間は?という疑問の答えは「人による」、というものになってしまう。

カエルくん

そうなの!?

時間をたっぷりとれるならば半年もかからずに習得できる人もいる(筆者が知っている人には3ボールから始めて4カ月ほどで習得した人もいた。彼は身体能力が高くムキムキだったことをここに記す)。

ちなみに筆者に関して言えば、大学へ入学して始めたジャグリングだったが、それから半年後に5ボールカスケードを100回続けることに成功した。

カエルくん

半年って結構大変だなー
はっきりいってかなり練習したと思っている。

うさぎくん

筆者の人生の中でも打ち込むものがある時期であった。

そして安定して100回投げられるようになるのには更なる練習が必要となるのである。

このサイトでは、一度でも100回連続で投げることを目指す。

そこまで行けばあとは自分で上手くなれるだろうと思っている

うさぎくん

そんな筆者の例をひも解きつつ、5ボールでジャグリングできるようになるための期間について大まかに紹介したい。

練習量の目安

ジャグリングはボールの数が増えると等比級数的に習得が難しくなる

3,4,5ボールについて、筆者の感覚でどれくらいの期間練習が必要かというと以下のようになる。

100回投げ続けられるようになるのに必要な期間
  • 3ボールカスケード ⇒1~数週間
  • 4ボールファウンテン⇒1カ月~数カ月
  • 5ボールカスケード ⇒数カ月~半年以上

こんな感じ。

あまり参考にならないかもしれないが、筆者のピーク時の練習量は以下のようなものになる。

あまりに暇な学生だった筆者は、以下のように練習していた。

平日:数時間

講義が終わったらおもむろに学校内の練習場所で練習していた。

休日:数時間~8時間前後

暇な日はそれこそ午前中から学校の練習場所へ行き夕方まで練習した。

一緒に練習してくれる同期もそこそこいたので楽しく練習できていたと思っている。

さらに筆者は帰ってからベッドの上で座りながら練習していた。

カエルくん

暇すぎ!

それくらい暇だったし、ジャグリング自体が面白かったのである。

またジャグリングサークルの同期はそれぞれ色々な道具に手を出していたが、トスをやっているメンバーで競うような環境が少しあったのもよかったのだろう。

カエルくん

環境も大切かも!

打ち込める環境とモチベーションが維持できれば5ボールでのジャグリングは習得可能である。

強い気持ちを以て5ボールの世界へ臨んでほしい。

カエルくん

よーし!頑張るぞ!

まとめ

  • 打ち込める環境とモチベーションが維持できれば5ボールでのジャグリングは習得できる
  • 5ボールカスケードを100回投げ続けられるようになるには、十分な練習時間を確保しても、数ヶ月から半年はかかる
  • 強い気持ちを以て5ボールの世界へ臨むべし

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